【映画メモ】映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城

 

 


3月8日に「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」を見てきた。

リメイク元の旧作は43年前、アメリカ・ソ連冷戦の只中であり、その世相を反映した作りになっていた。

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『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公式サイト

【映画メモ】映画ドラえもん のび太の絵世界物語 - 宵闇林檎〜中身ゆるゆるブログ〜


その旧作と今作を見比べた場合に気になる点は大きいところだと二つ。

 

 

 

以下ネタバレあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはバギーちゃんこと水中バギーの性格改変。

旧作のバギーちゃんははっきり言って性格が悪い。

原作漫画だとセリフはカタカナで表されており、言葉遣いの節々に態度の悪さが現れているし、しずかにだけやたら懐いて甘えている。

しかし今作のバギーちゃんは感情を知らないだけの無垢な子供のようなやつである。

バギーちゃんは中古品であるが、前の持ち主からぞんざいに扱われたようで、心を閉ざしている。

しかし旧作のバギーちゃんよりもよっぽど可愛げがある。

さらにボディを縮小させてマスコット枠も兼ねることができる。

バギーちゃんって『海底鬼岩城』のマスコットだったんだね。知らなかったわ。

『海底鬼岩城』の印象的なシーンの一つに、ジャイアンスネ夫のテキオー灯が切れる場面がある。

バギーちゃんは旧作だとただ見捨てたみたいな描写だった。

しかし今作ではシミュレーションの結果として救うことは無理だと判断しました!みたいなことを言ってくる。

なんならジャイスネに出発前に「今からバミューダに向かうんですか?本当にいいんですね?」みたいな確認をしてくれている。

ちゃ、ちゃんとしてる〜。これが令和の配慮ってやつか。

それでいて「死ぬんですか?人間なんて威張っててもこうなるとだらしがないですね」みたいなセリフは残したままである。

旧作にあったしずかとの交流をしっかり保ちつつ、今作で縮小してマスコットになっているときはのび太と一緒にいる。

のび太の部屋で一緒に寝たり、海底人に捕えられた時はのび太と同じ檻であるなどのび太との交流も増えている。

エルたちがバトルフィッシュから不意打ちを喰らってジャイアンが真っ先に飛び出した件についてのび太に理由を問う、というシーンが追加されており、

しずかへの恋心は無くなった代わりにみんなと友情を紡いでいく形でラストシーンの突撃への布石を積み上げて行く。

旧作とは異なるアプローチで、改変が良い方に作用していると感じた。

 


もう一つの大きな変更点というのは、キャラクターを追加していること。

トリラインという老婆が新しく出てくる。

彼女は50年前に一度ポセイドンに捕らえられたが、殺されることなくムー連邦に帰還したという人物だ。

なんでこんなキャラクターを追加したんだろう?と考えてみたがすぐにわかった。

鬼岩城の場所を突き止めるために鉄騎隊にしずかがわざと攫われるシーン。

あそこで「女の子のほうが相手も安心すると思うの」というセリフが不味かったのだろう。

トリラインが生存しているのならしずかなら殺されることはないと予測が立ちしずかが攫われる流れになり、

ほぼそのためだけに存在しているキャラクターである。

追われるドラえもんたちを匿ってくれたり、ヘイトが溜まるようなキャラではないのだが、

「なんでわざわざ追加した???」とは感じてしまう。

 


そのほか。

 


よく旧作・原作の問題点の一つとして指摘される「海底人が唐突すぎる」という点だが、

前半にみんなで宝探しゲームのようなことを行い、

のび太が「7000年前の金属」を発見するというくだりを新たにつけることで伏線としていて良いと思った。

 


のび太スネ夫ジャイアンの仲が良すぎる。

おまえら本当に普段はいじめっ子といじめられっ子の関係なのか?と疑ってしまうくらい。

まあ本人たちがいいならいいけど…。

 


バトルフィッシュ、ムー連邦の巡回艇、鉄騎隊、

みんな程よくデザインがブラッシュアップされていてめちゃくちゃかっこいい。

 


来年はロンドンっぽい感じがしたので、でも探偵はもうやったから、

産業革命とかその辺りの感じになるんだろうか?

ワンチャンブリキのラビリンスのリメイクもありえる。

 

 

 

【映画メモ】機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女

 


1月30日に「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を見てきた。

 

せっかく公開初日に見たというのに何も分からなかった。

一回見ただけでは分からないことだらけだった。

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『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公式サイト

【映画メモ】機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ【ネタバレ】 - 宵闇林檎〜中身ゆるゆるブログ〜

 

以下ネタバレあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


レーンくんのペーネロペーの修理が間に合わずに今回の戦闘では実は量産型νガンダムをコアにした別の機体に乗ってるというのも、

パンフレットを見るまで気が付かなかった。

あ、だから急にアムロの亡霊が出てきて、

ハサウェイはシャア総帥ごっこを始めてしまったのか、というのが、やっとわかった。

 


今回はこういう、頭の悪い人が本作をまったく理解できなくて悔しいですわ〜〜〜みたいな文章です。

いや別に本作を叩きたいとかそういう気持ちはなくて、自分の理解度が足りない。

ガンダムレベルが足りない。ただただそんな感じであった。

面白かったな〜とも言えないんだよな。3部作の2作目だし。

間違いなく言えるのは絵が綺麗で、ところどころ「実写か?」ってなる。

船の窓が開いて旗めいているカーテンとか「実写か?」ってなる。

Ξガンダムが船から発進して、一回海中に潜って、海上に浮き上がるシーンがあるんだけど、

そのΞが浮き上がる前の海とか「実写か???」ってなる。

 


分からないことだらけと書いたが、間違いなくわかるのは、

ハサウェイはだいぶ心が壊れかけているということだ。

ケリアに「薬飲め」と言われてるが、ハサウェイは薬を飲まず、

本作でも度々「逆シャア」当時の幻影を見たり、アムロやクェスとおしゃべりしていたり、

そこにいないはずのギギが見えたりするので、だいぶヤバい精神状態だというのはわかる。

ケリアの咀嚼音もハサウェイからしたらかなり不快なんだろうなということがわかる。

ただモビルスーツで戦うのは作中で一番強くて、

モブのグフタスカールなんかは相手にならないし、

レーンくんも逆シャアごっこをしながら軽くあしらっている。

予告編なんかでは「早く肉欲から解脱しなくては」などと言っているが、

ノーブラ整備員ちゃんのおっぱいに照れているのと最後にギギにキスされるくらいで、

あまり肉欲という感じはなかった。


むしろ具体的な描写があるのはケネス大佐だった。

まさか前作のハウンゼンの添乗員メイスさんを呼びつけてくるとは思わなかった。

しかも完全にヤってる。このくらいは大人の嗜みだよ、くらいにサラっと流されている。

でもたぶんギギには手を出してないよね?

ケネスはギギの特殊なカンを神聖視していてそばに置いておきたい様子だが

かといって監禁するわけではなくギギが香港に帰りたいといえばちゃんと安全に帰してくれる。

でもいくら"大佐"だからって軍に関係ない女性を連れ込んだりしていいのかなぁ…。

そりゃレーンくんもキレます。トラップ、人質、占いなどを使う卑怯な大人なんか嫌いです。

「マフティーが観光地に居るわけないだろ!!!」

 

ギギが何をしているのか、本当にわからなかった。

最初はケネスの基地の近くの砂浜のコテージで一人でいる、

その後香港の超高級マンションでハッピーホームデザイナー(あれマジでなにをしてるのか本当にわからない)

ケネスの基地へ戻ったらメイスさんがいたので卑猥な言葉をぶつけて追い払う。

あそこは何を言ったのかマジでわからなかったが、

Twitterで小説版の文章を貼ってくれていた人がいたのでわかった。

空港にオエンベリ軍が潜んでいたのを感じ取って神回避。「やだ!小生この空港やだ!」

最後は観光地でレーンの命と引き換えにハサウェイと合流。「自分だけヘルメットなんか被って!」

ギギは何をしているかわからないか場所を移動するたびに

衣装をチェンジしていてかなりのオシャレさんだった

(パンフレットはギギのファッションで1ページ取ってある)

 


そんな感じで、オエンベリ軍は元々はマフティーとは無関係な一段だったけど今回ちょっと合流しましたよとか、

オーストラリアのアデレードという都市でお偉いさんが集まる会議があるのでマフティーは次はそこを狙いますよ、とか、

一瞬リガズィが映ったような気がしたけど実はあれはリガズィカスタムじゃなかった?とか。

もう少しわかりやすく作れないかなぁと思うし、最初に書いたように自分のレベルが足りなかったなぁとも感じている。

あとから映画を3つ並べた時には映えるんだろうけど、単体で見たらわかりづらい映画だなと思った。

この映画を見た人と話はしたいが、まだ見てない人にオススメは出来ない、そんな感じの映画だった。

 

【映画メモ】ズートピア2


12月6日に『ズートピア2』を見てきた

以下ネタバレあり。

 

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映画『ズートピア2』公式サイト|ディズニー公式

 

僕のタイムラインでは前作『ズートピア』が公開された時から、「ズートピアには爬虫類がいない」ことは話題になっていたのだが、今回ヘビのゲイリーくんが登場してきた。見ている最中はさすがにこんな色のヘビはいないだろうと考えていたのだが、後から調べたら、「ブルーピットバイパー」という名前で実在するらしい。ズートピアのこだわりは素晴らしい。しかし出てくる画像が全部綺麗過ぎてAIかどうか疑ってしまう。嫌な時代になったもんだ。ただの長い体なのに肩があるように見せたりする演出も良かったと思う。

 


僕はズートピアを見る時ジュディとニックの関係性は割とどうでもよくて、動物を擬人化して一緒の街に住まわせている世界観に面白みを感じている。警察はやっぱり大型の肉食獣やウシ、ゾウ、サイ、カバみたいな動物がいいよね、とか。ここはオオカミたちが警備をしている、じゃあ遠吠えの真似をして気を逸らして潜入しよう、とか。今回で言うと、ジュディとニックが水上を逃げた時に追いかけてくるのはカバの警官で、崖を登って逃げたときに追いかけてくるのはヒツジやヤギの警官、といった感じに、動物の習性や特技を物語にうまく落とし込んでいる点が良い。

 


僕がこの映画で一番好きなポイントは、レプタイルたちのラウンジみたいなところにジュディ達が通された時に、椅子が木の枝だったことだ。ジュディとニックはすごく座りづらそうにしていたが、普段あそこにはトカゲやヘビが座るのだろう。トカゲやヘビって飼う時ケージに木の枝入れるよね。飼ったことないけど。

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最初の方にジュディとニックに興味はないとは書いたが、本作はやはり二人が主人公であるため二人の話をしないわけにはいかない。正直に言うと今回のジュディの突っ走り暴走ぶりには納得いかないのである。最初の偽装夫婦潜入捜査は笑ってしまったが、あれだって勝手にやっているのである。「突っ走ったほうがジュディらしさがある」とか「ジュディの暴走がなければ話が始まらない」という意見もあると思う。しかし前作で一応成功を収めて立場がある人間が上司の指示を聞かずに暴走するなどというのは明らかに社会不適合者のやることであろう。しかもボゴ署長が諭したりニックが止めたりしてるのにも関わらず、である。もう少し周りの人(動物)たちの気持ちも考えてほしい。ニックに関しては「なあ?この女やめとかないか?別の女にしないか?」と問いかけたくなるレベル。別にズートピアが嫌いとかジュディが嫌いとかそういうわけではない。まあニックは前作で深い深いジュディ沼に沈んでしまったので仕方ない。

 


最後の最後に、鳥の羽が落ちてくる。「3」作る気マンマンじゃないですか〜!いいぞいいぞ大歓迎だ。お待ちしております。

 


短めですが今回はこんなところで…。

 

後から追記するかも。

#12 機動戦士ガンダムGQuuuuuuX「だから僕は…」

 

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正直に言うと最後に初代の声優さんを3人引っ張ってきたのにはがっかりした。いつまでも初代の役者さんに頼るのはあまり良くないと思う。

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あとあくまで個人的な話なのだがうちの妻ちゃんは例の件で一日寝込んだので、古谷徹は出してほしくなかった。いや僕は別に構わないのだが。GQは妻ちゃんと一緒に見れないアニメになってしまった。

それ以外は割とよくまとまっていたのではなかろうか。

 

#11 機動戦士ガンダムGQuuuuuuX「アルファ殺したち」 - 宵闇林檎〜中身ゆるゆるブログ〜

機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) 公式サイト

 

だいたい見たいものが見れた印象があるし、みんな生き残れて良かった。ニャアンなんかジフレドが巨大ガンダムに握り潰されたときはダメかと思った。しかし当然のようにコアファイターで脱出してて、おおっ、となった。エグザベくんはギャンのランスを囮にしてビームサーベルキケロガを一閃!すげーかっこいい。エンディミオンユニットがアムロの声で喋ったことから、アムロからエグザベくんは手助けの必要なしと判断されたという解釈が氾濫してるのが最高におもろい。

 

シャリアはエグザベくんとやったあとにシャアともやったり、シャアが逃げちゃった後エグザベくんに捕まったり、ガンダムにリアクションしたり、なかなかに忙しい。

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ララァはシャアがガンダムに殺されるたびに絶望してショックで新しい世界を作り出す。

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やっぱりシャアがガンダムに殺される世界というのは『機動戦士ガンダム』正史ではない。それで何回もやり直して、辿り着いたのはシャアは死なないがララァとシャアは出会うことがない『GQuuuuuuX』の世界だった。ここの背景に色々な「シャア専用」が映るところ、完全に笑わせにきている。

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特に「シャア専用ヅダ」いやヅダは…無理じゃないですかね…いや強いのは知ってるけど…。

 

シャリアは逆シャア視聴済みなの笑ってしまった(違う)

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アルテイシアを擁立する準備を進めていたためシャアは排除するつもりだった。えっじゃあずっとシャアを捜してたのって見つけて殺すために捜してたのか。すごいな。有能だからシャアに仲間になってほしくて捜してると勘違いしてたわ。
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エンディミオンユニットなるものが突然生えてきた。「また僕は見たくない。ガンダムララァを殺す光景を」あの野郎のセリフだが、「また」というのはガンダムララァを殺したのを知ってるということであり、そしたらエンディミオンユニットというのは、ガンダムがシャアを倒す「向こう側」ではなく、もっと先の世界、具体的には『逆襲のシャア』の世界からやってきたものではないだろうか?

なんか群像劇で並行して事件が起こりすぎて記事を書くのが大変なんだけどそんな中でも好きなシーンはやっぱり…マチュとニャアンがニュータイプ的超速理解してMAVをやり始めるところかな。

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ニャアンがマチュを捨てて逃げたことを「一人で生きてきた強さの結果だから」と許し、MAVを組んだ。2人の勢いに圧倒されたシュウジガンダムを巨大化させる。なんでモビルスーツが大きくなるんだ?!ガンダム自体にゼクノヴァ反応があるって言ってたし、たぶん別の宇宙から質量を取り寄せたんだろうな。ジフレドのファンネルがジークアクスの周りをくるんくるんするの好き。そしてジフレドはやられてしまったが、ジークアクスは4つの黒い球でガンダムビームサーベルを押し返して、巨大化したガンダムの腕を駆け上がり、ビームサーベルガンダムの首を斬り落とした!!

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ガンダム』世界なら「たかがメインカメラ」だが、これは『GQuuuuuuX』なので、頭をやられたら負けになる。最後のシュウジってハイライトが戻ったから、ガンダムから解き放たれのかなぁ。それまではガンダムに囚われていたのだろう。「君が好きだよ」は「ガンダムが言っている」じゃなくてシュウジ自身の言葉なんだよね。

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そしてマチュからのキス。大胆なキスは女の子の特権。マチュって最初の頃はその場の状況に流されてる感じが強かったけど最終決戦ではニャアンを止めてシュウジを止めてララァを救い出す。シャリアとの打ち合わせ通りと言われたらそうなんだけど。ここにきて主人公力が増してきてるようにみえた。マチュはガンダムの主人公になったよ。世間知らずの狂犬から、他責発砲娘を経て、成長したんだ。少なくとも僕はそう感じた。見なよ俺たちのマチュを。なんやかんやあったけど大団円ですよ。

 

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アルテイシア様の戴冠式

 

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どこかの砂浜で過ごすマチュとニャアン。

 

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スペースグライダーにゾックを積んでるポメラニアンズ(?)

 

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そしてララァを迎えに行ったシャア。

 

ねえこれ続きないの?あっ、あれは続編かな?いや違うな、続編はもっとバーっと動くもんな。続き見たいなぁ。おーい、(続編)出してくださいよォ。

 

映画を見てから6月の最終回まですごく楽しかった。ありがとうございました。

#11 機動戦士ガンダムGQuuuuuuX「アルファ殺したち」

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令和最新鍔迫り合いたまんねぇ。ありがとうございます。ガンダムといえば鍔迫り合いみたいなところある。

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#10 機動戦士ガンダムGQuuuuuuX「イオマグヌッソ封鎖」 - 宵闇林檎〜中身ゆるゆるブログ〜

機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) 公式サイト

 

 

前回マチュとニャアンが銃を渡された時はお互い撃ち合ったりしないかとても心配だったが、今回それぞれ違う使い方をしていたので安心した。

まずマチュは、ジークアクスのリミッターデバイスを破壊するのに使う。


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えっそれリミッターだったの???起動デバイスじゃなくて???

じゃあエグザベくんは…いや…やっぱいいや。

「その時が来たら、リミッターデバイスを破壊してください」

ど、どうやって…と思ってたら貰った拳銃で撃ち抜いて、おおっ!と思った。考えていたよりも平和的な拳銃の使い方だった。

 

一方のニャアンは、キシリアがマチュを狙ったので、咄嗟にキシリアを撃ってしまった。

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ここすごくびっくりした。ニャアンはマチュに死んでほしくなかったけど、キシリアにも死んでほしくなかったのだろう。キシリアを殺すつもりなら、ジフレドで「やめなさい!」しているだろう。キシリアも「飼い犬に噛まれた」くらいにしか考えてないみたいだし、へーきへーき(?)

 

 

エグザベくんちゃんと強くてびっくりする。部下はみんなやられちゃったのに、シャリアと互角にやり合っている。

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「攻撃の気配が読めない」とか言いながら、ちゃんと攻撃を避けているのはなんなんだろう。

 

世界に一つしかないはずのアルファサイコミュが二つあるのでゼクノヴァが起こる。だからシャアは、シャロンの薔薇を消滅させる。

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いくら面識がないからって、シャアからララァを消滅させるなんて言葉が出るなんて思ってなかった。正史世界では、死ぬ直前までララァ固執していた男の言葉とは、思えない。

 

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そしてそこへ割り込むシュウジシュウジは向こう側からやってきた人間だった。そして向こう側からエネルギーが流れ込んできて、シャアの衣装が赤い士官服になり、さらに現れたのは…

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正史の…ガンダム

 


な ぜ 出 て き た

 


え?誰が乗ってるの?誰か乗ってるの?もしアムロが乗ってたら、誰も勝てないよね…

サイコガンダムのときも結構肩透かし感が強かったから、ガンダムも我々が期待してるような展開にはならないと思う。たぶんシュウジが向こう側で元々乗ってた機体なのだろう。だから来週は、シュウジガンダムに乗って、シャロンの薔薇を牽引して向こう側に帰るってだけなんじゃないの?

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でもシュウジが、この世界を終わらせるために向こう側からやってきたって言ってるから、シュウジを止めなきゃ行けないのか。マチュがなんとか説得して、世界を終わらせるなんてことはなくなるのか?それとも…どうなるのだろう???

 

でもなぁ、マチュたちの物語が見たいのに、ガンダムアムロくんが乗ってて、シャアの赤ガンとチャンバラして終わりです、だったら、さすがに文句を言いたくなる。そんなの「ジークアクスに物語はありません」じゃないか。そんなのは嫌だよ。

 

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しかし今週のマチュ、なんかコミカルでかわいい気がする…

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表情がコロコロ変わってすごくかわいい。やっと主人公になれたなって感じがする。

 

#10 機動戦士ガンダムGQuuuuuuX「イオマグヌッソ封鎖」

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キシリア様がアスランみたいなことを言ってて笑ってしまった。

 

#9 機動戦士ガンダムGQuuuuuuX「シャロンの薔薇」 - 宵闇林檎〜中身ゆるゆるブログ〜

機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) 公式サイト

 

今週一番言いたいことは、ニャアンさんがエグザベくんに全く懐いてなくてエグザベくんがなんか可哀想だった。

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こんなん笑うわ。

シュウちゃん&マチュ>>>(壁)>>>エグザベ。

みたいな。エグザベは、ただ初陣のニャアンをリラックスさせたかっただけだろうに…。

 

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逆にニャアンは、覚悟が決まっているような様子だった。

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まあ、メタ的に言えば、ニャアンが懐くのはエグザベではなくキシリア様なので…いやそれにしたってだろ。

これエグザベ来週死なないか?大丈夫かな???10話終了時点のエグザベって、部下のギャンたちと一緒にシャリアのキケロガと対峙してる状況だと思うんだけど、

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このあとって多分キケロガがギャンをゴミのように一掃して、エグザベもあっけなくやられてしまうのでは…。なんとかこう「エグザベくんは殺気がないから」とかで見逃してはもらえないものか。

 

ではマチュの方はどうだろうか。

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コモリやシャリアにタメ口で、あだ名をつけて会話をしていた。しかも支給したパイロットスーツを着ない。

大人に敬語を使えない子供は好きじゃない。ヒロアカの爆豪くんとか。まあマチュの場合は、ジオンのことを信用し切っておらず精一杯の抵抗なのだろう。それにお礼を言えるようになってるし。コモりんはだいぶ絆されてるように見える。でもパイロットスーツは着てくれ…。

或いは、ニャアンにシュウちゃん呼びされてたのが悔しくてあだ名で呼んでるとかかもしれない。でもパイロットスーツは着てくれ…。

 

ニャアンはちゃんとパイロットスーツ着て偉い。

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髭マンは、マチュにシャアの話とか喋っちゃったの?!木星船団の話って、木星に行って絶望して心が壊れちゃったみたいなことでいいんだろうか。

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マチュは訓練中ジークアクスのオメガサイコミュ切ってるようだった。マニュアルである程度操作できるようになったってことか。しかもイオマグヌッソがシャロンの薔薇を組み込んで完成している。結構時間経ってるな…。

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髭マンはギレンとキシリアを同時に排除しようとしていたが、キシリアが先に動いた。ここシャリアがかなり焦っていて、逆に安心した。ギレンと直接会い、自分はマスクをして、揮発性の毒でギレンたちを毒殺。このアニメ毒殺多いなやっぱ猫猫連れてきたほうがいいか?

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そしてギャン部隊に発進命令、エグザベたちはビグザムたちを掃討していく。

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「ニャアン、なぜギャンに実体槍が装備されているか、分かるか?Iフィールドに対抗するためだ。計画の中には、対ビグザム戦も入っているのさ」ギャンかっこいいなぁこれはプラモデル売れますわ。そう言えばギャンシュトローム買えなかったな…。

 

 

脇の声優が相変わらず豪華過ぎる。あっという間に殺されたギレンは山寺宏一、レオレオーニ博士は檜山修之

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レオレオーニは同じ声優さんが演じたSEEDのムルタアズラエルと真逆のことを言ってて面白かった。

 

今回ニャアンがイオマグヌッソを起動させてたくさん犠牲者を出したわけだけど、ここで「ニャアンはキラキラを知らない」ことがポイントになってくるわけか。

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ニャアンが感じたキラキラはドムを倒した時だけだから、キラキラ=人が死ぬ時のものだと思ってるはず。だから人が大量に死んだ時のキラキラも、少し気持ち悪いだけで済んでる。

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しかしマチュはキラキラ=心を通わせるものだと思っている上に、シャロンの薔薇のことも知っている。だから2人は対立してしまうんだろうなぁ。

 

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地味にGジェネのセリフが回収されてて笑った。

 

 

 

#9 機動戦士ガンダムGQuuuuuuX「シャロンの薔薇」

 

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僕は初代ガンダムをちゃんと見ていなかったので、ララァというキャラクターを「アムロとシャアを最期まで狂わせた女」「ふわふわしたことしか喋らない女」くらいにしか思ってなかったんだけど、今回の話で、ちゃんとララァも一人の恋をする少女だと言うことがわかってよかった。

 

#8 機動戦士ガンダムGQuuuuuuX「月に墜(堕)ちる」 - 宵闇林檎〜中身ゆるゆるブログ〜

 

機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) 公式サイト

 

 

 


もちろん今回の話は後付けであり、気に入らないという人もたくさんいるだろう。しかし今回の話でララァのことが少しだけ理解できた。そんな気がする。

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彼女が言う赤い服を着た若いジオンの将校さんはシャア、白いモビルスーツに乗った純粋な彼はアムロだと考えている。ララァは、シャアのことが好きだし、シャアに拾われてからが本当の人生だった。アムロのことも大切に思っていた。シャアのためなら死んでも構わない。だからあの時、咄嗟に割り込んだんだな。

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自由になるために地球に来たマチュと宇宙に行けば自由になれると考えているララァの対比が美しい。

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行動力があるようで他人に言われるがままのマチュと、何も動かないようで自分の意思を持っているララァ

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でもこのララァ、よくきくとおかしなことを言っている。

「赤い服を着たジオンの将校さんは何度やり直しても白いモビルスーツに殺されてしまう」

映画や小説、ゲームなど全部目を通したわけじゃないけど、アムロがシャアを殺したことなんてあったかな…?もしかして、シャアのためなら死んでもいいとは思ってるけど、実際にシャアを庇って死んだ夢は見たことないのかな?

 

ララァが出てきたということで、シャロンの薔薇はなんと別の世界から来たエルメスそのものでした!しかも時間凍結されていて(時間凍結ってなんだ?!)中のパイロットもそのままだという。

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このエルメスも、アムロに刺された穴が空いてないので、「機動戦士ガンダム」の世界からやってきたわけではなさそうである。

 

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ジークアクス、ちゃんと盾持ってたんだな。単騎で大気圏突入ができるなんて恐れ入った。

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でも後ろから操縦桿が伸びてきて抱きしめてくるのはちょっと気持ち悪いと思う。マチュが安心してるから許すが…。着陸をどうするのか考えていたがまさかいきなりコアファイターが分離するとは思わなかった。

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というか自動操縦が多すぎるだろ。海に潜ったのも自動だし。マチュが自分の意思で動かしたの、今回ほぼゼロじゃないか?

 

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誘導尋問みどおじ。

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さすがに彼の目を欺いてソドン脱走は無理でしょと思っていたけどやっぱり彼が泳がせた結果なんだな。

いや泳げてないけど。

 

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ゴッグだ!よく見るとズゴックもいる。

こいつらがシャロンの薔薇にワイヤーをかけたんだろうか?あの爪で???できるのかな???

 

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この二人、アムロとシャアじゃね?って言われてて笑ってしまった。